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7月 2016

埋没毛になる前に

ムダ毛処理は、ほぼ毎日しています。主に、膝下と腕ですが、体毛が濃く量が多い体質なのでいつか全身脱毛をしたいと思っていますが、なかなか通う決断ができないでいました。
でも、長年のムダ毛処理で肌が荒れてしまって、埋没毛が多くなってしまったとき、これは個人ではキレイに処理できないと感じたんです。
埋没毛は、生えてきたムダ毛が肌の上に出ることが出来ず、肌の下で伸びていくものです。肌の下で伸びているので、なんだか痒みも感じます。かきむしって、傷になってしまったこともありました。
また、伸びずに渦を巻いたように肌の下に留まるものもあります。こうなると毛穴が広がって、赤黒い点になってしまうんです。埋没毛や渦を巻くムダ毛を処理 するのは、カミソリやシェーバーではできません。毛抜きで一本一本、掘り起こしていたのですが、肌を傷つけるばかりでした。その傷口からバイ菌が入り込む と、炎症を起こすこともあります。いつも清潔なものを使えば良いのですが、必ずしもそうできないのが現状です。
こんなことになるなら、早めに脱毛サロンに通っておけばよかったと思います。今では子供でも通える安全性の高い技術もありますし、値段も1箇所いくらと明記されているところが多く、安心して通えそうです。

脱毛していない箇所の自己処理の面倒さ

私は脱毛サロンで、両脇・脚・背中・腰は15年ほど前に脱毛済みです。永久脱毛ではないけれど、今も全く自己処理はせずに済んでいます。
今自己処理をしている主な箇所は、腕・Vライン・顔です。
脱毛済みの箇所があると、やはりしていない箇所の自己処理の面倒くささが際立ちます。
私が意外と面倒だと感じるのは、口周りの毛です。
どちらかというと、毛深い方なので余計に感じるのかもしれませんが、顔剃りシェーバーで剃っても、結構3日ぐらいで口周りの毛がうっすらと生えてきます。
化粧をしているとあまり分かりませんが、スッピンになって鏡を見るとうっすら口周りが薄黒い?と思う感じです。
ヒゲまでの濃い毛でない事だけが救いですが、3泊ぐらいの旅行に行く時は必ずシェーバーも持参しています。
意外とこまめに処理をしないといけない。
また最近ではアゴに2本ぐらいヒゲのような濃い毛が生えてきてショック。
この2本はピンセットで抜いていますが、抜けるまでいかないと、明るい場所では結構黒い点みたいになっていて目立ちます。
男性ホルモンが活発化して、オヤジになったのでしょうか。
自己処理もなかなか面倒ですし、今は気軽にサロンがあるので今脱毛に再度通うか考え中です。

顔の産毛処理について

わたしはついこの間まで顔の産毛を剃ったことがなく、顔の産毛を剃るなんて考えたこともなかった者です。
たまたまテレビを見ていて、顔の産毛を剃るメリットがたくさんあることを知り、そこから顔の産毛を処理することがどんどん日常的になってきました。
わたしは、顔は普通のカミソリでは誤って顔を切ってしまいそうで少し怖いため、フェイス用のカミソリを使用しています。
クリームをしっかり塗って滑りを良くしてから産毛処理をして、終わると保湿クリームを塗り全体的にしっかり保湿するようにしています。
顔の産毛処理をしてからわかったメリットは、産毛を剃ることによって顔のトーンがそれまでより明るくなるということと、化粧ノリがすごく良くなるということです。
あまり気にならないと思いがちな顔の産毛も、じっくり見ると黒や茶色の色をしているため、全体的に産毛が生えていることで顔のトーンを落としてしまっていたようです。
これから、体の体毛と同じように、顔の毛にも気を遣いながら生活していく上で、今はまだ自分の手でしか処理をしたことがありませんが、体の脱毛と同じように、プロの方にやってもらい、違いを実感したいなと思います。
いつも外気に触れ、人の印象にも一番に残るのが顔であるからこそ、顔の産毛処理はとても大事だと思いました。